教育ITソリューションEXPO(EDIX)に出展しています。

 遠隔授業・遠隔セミナーを手軽に配信できるE-Lectureを開発元の株式会社アップ様とご紹介しています。展示会は本日最終日となりますが、多くの方にご来場いただき様々な研修のご相談をいただきました。

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集合研修から双方向のライブ研修をご検討の方やeラーニングを含めたブレンド研修をどのように設計して開発をしたら良いのかお悩みの方など、ICTを導入するだけでは教育・研修がうまくいかないことをみなさんよく分かっていらっしゃいました。

こうした展示会では最新の事例や気軽に相談することが可能です。今年は昨年と違ってビックサイト青海棟での開催になっています。本日最終日にEDIXにご来場される方は、お時間がございましたら弊社ブースにもお立ち寄りください。

東京ビックサイト 青海展示棟 小間位置:eラーニングゾーン A11-57
https://edix2019.tems-system.com/eguide/jp/result?t=k&v=DFO


視点を変えると価値が変わる。

今日は、関西のパートナー様とのお打ち合わせのため、大阪に来ています。
サラリーマン時代は、日常の勤務から離れてちょっとしたイベント気分でしたけど、会社経営者となってからは出張の成果を以前よりも考えるようになりました。強み弱み、弱みは強みだなぁと思うことがありご紹介します。

大阪道頓堀のイメージ
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大阪出張と言えば新幹線のぞみ

これまで会社員時代の出張は、何も考えずにのぞみを使っていました。のぞみだと、新横浜から朝7時に乗れば、大阪梅田で10時からの打ち合わせに間に合いますし、早さを優先すればのぞみとなります。なんでこだまなのという声が聞こえてきそうですが、時間さえ問題が無ければ新幹線はこだまを使うようになりました。

会社員時代は、出張というと午前に一件、午後二件とできるだけ顧客訪問していました。たまにどうしてもお客さんの都合で午後からというケースもあります。のぞみで朝出ると、早く着いてしまい、大阪で仕事しながら時間調整することが多く、ardeの地下にあるマックは賑やかだったりしてなにかいい方法はないかと思っていました。漫画喫茶やコワーキングスペースも考えましたが、自分に合うところはありませんでした。

起業直後の出張は、行きは高速バスで帰りは新幹線のぞみ

起業直後は経費節減のため、起業当初は行きは高速バス、大阪で一泊して帰りは新幹線にしていました。移動以外のための時間がかかるのと、年齢的に身体が辛かったです。そんなときに列車とホテルのパックを見つけたのです。往復をこだまを選択すればなんと、行きに高速バスで一泊して新幹線で
帰る場合よりも安く買えることがわかったのです。なんとグリーン車にしてもプラス2000円に乗ることが出来るのです。

新幹線こだまのグリーン車は快適だった

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庶民だった私は、それまでグリーン車に乗ったことがなく興味半分で乗ってみたのですが、グリーン車はココが良かった。

・ゆったりとした座席の座り心地が良い
・テーブルが前後にスライドしてパソコンが使いやすい
・座席に一つコンセントあり
・うるさい観光客がいない

こだまは新幹線の各駅停車の旅になりますが、ゆったりとした移動時間により社内で仕事をしても集中を切らすことがありません。現地で仕事する場を探すよりもロスが少ないと感じるようになりました。デメリットとしては以下が挙げられるでしょうか。

・車内販売、自販機がない
・コチコチのスジャータのアイスが食べられない
・ホテルのパックなので、時間の変更ができない

弱みは強みに変えることが出来る

強みと弱みは背中合わせで、視点を変えれば価値を変えることができるできますね。こだまは移動時間が遅い特性がありますが、移動しながら快適に仕事をする空間、というように視点を変えたところ経費も節減し快適に移動する両方を得ることが出来ました。私は、これからも出張にはこだまのグリーン車を使うと思いますし、みなさんも時間が許せばこだまでグリーン車を使ってみて下さい。スジャータのコチコチアイスは家族旅行の時に食べます!