DFOソリューションズ

eラーニング

eラーニング担当者養成 ネット授業・ライブ研修 eラーニングシステム
【eラーニングソリューション】
 オンライン教材作成サポート(大学教員向け)
 eラーニング担当者養成コース-教材企画・設計編
 eラーニング担当者養成コース-教材開発・収録編
 遠隔ライブ授業・研修配信システム「E-Lecture」
 eラーニングシステム「learningBOX」

eラーニング成功の一歩目は教材設計

 人材育成を成功させるポイントは、正しい研修設計による現場業務につながる学習目標の明確化ICTの活用です。研修を活発にやっている企業においても研修がイベント化してしまっており、実施後にきちんと業務で研修で得た知識を業務で活用しているか、きちんと測定している会社は残念ながら少数です。

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、テレワークの活用や遠隔ライブによる授業や研修へ移行する動きが加速していますが、学びがオンライン中心となっても、企業内での研修は業務のためであることに変わりありません。

 2009年の新型インフルエンザ流行時にも今と同様に企業内での社員研修で集合研修を動画に移行する動きがありましたが、当時でも配信して、テストを合格したら終わりというケースが大変多かったです。テストは合格しましたが、業務では活用できている?という問いには答えられないのです。
 eラーニングには、蓄積されている教育を自己学習で学ぶストック型と、遠隔ライブで行うフロー型の研修がありますが、適切な教材の作り方や受講者環境の構築に精通しているコンサルタントは少数です。代表の寒河江はeラーニングを作り続けて15年の実績があります。

これからリモートワークが中心になると思いますが、オンラインでの教育を効果的効率的でありながら魅力のあるものにするため、精一杯ご支援できればと考えております。

なぜ教育・研修のICT化が必要なのか?

 働き方改革が推進される状況で、研修だけが今まで通りで良い訳がありません。学校教育や学習塾での学びが反転授業になって基本的な知識は授業の前にeラーニング(動画講義)で学んでいるのに対して、企業研修は、未だに1日拘束するような研修がまだまだ多く存在します。研修にICTを使っていないのであれば、ICT化できる教育をICT化することで、研修にかかるコストを低減させる事が可能になります。私が以前、自社内の研修を企画していたときには、1日の集合研修が半日で終えるようになったのと、新人研修においては5日かかっていた前年度から、3日に短縮することに成功しています。

eラーニングは効果が低い?

 人事の研修担当者と話していると、eラーニングは効果が低いから集合研修を選択しているという事を聞きますが、本当でしょうか。リーマンショック以降、安く作れる研修として、集合研修をただ録画しただけの物を配信したり、現場のニーズをろくに調査もしないで、研修会社が提供する既製品のコースを学び放題にして学習目標を放置をしたり、自分が受講したいと思うような物を作らないでおきながら業務命令で受講を強制させたりなど、受講者の学びを無視した学習環境を多く見てきました。

 予算がない部門や中小企業では、教育担当者がeラーニングを内製化しているケースが大変多いです。しかし、実際の教材制作を見てみると、担当者が集合研修で使用していた分厚いテキストをそのままPDFで配信していたり、プロジェクターで投影していた文字一杯のスライドをスマホに配信してようなことも多くあります。

 eラーニングやオンラインでの教育の品質を上げるためには、インストラクショナルデザインなどの学習理論が必要ですが、悩みながら教材を作られている担当者が多くいます。どうしても教育というと、教材の開発や実施に目が向きがちなのですが、eラーニングの成功のポイントは、受講者サポートなども含むコース運用です。

 中小企業でのケースですが、eラーニング受講開始後、受講終了まで何もしない研修担当者がいたことに大変驚きました。eラーニングは、研修すべき課題を明確にして設計、開発を行い、最終的に受講者の達成状況をきちんと把握すれば効果が上がります。

 eラーニングで成果が出ないのは、現状分析の分析の甘さからくる課題のずれ、学習後のゴールイメージを絞れないことにあると考えますが、コンテンツばかりに目が向いてしまい、真の課題に気がつかないでいるケースが多いと考えます。さらにeラーニングだけで無く、マイクロラーニングやブレンディッドラーニングという形に研修を発展させることも可能です。

教育・研修って何のため?

 企業や組織のおける教育・研修とは何のために行うのでしょうか?当たり前すぎる話ではありますが、仕事を今よりももっと業務ができるようになって、社員一人一人のパフォーマンスを上げて、結果おいしいご飯を食べられるようになりたいからですよね。直接部門であれば、部門や個人に予算が割り当てられ、半期目標、年度の目標を設定して、期末に評価が行われる企業がほとんどだと思います。不思議なことに、教育・研修に関しては学習目標が立てられることがあっても、多くが非常に曖昧な学習目標を立てているケースが多いと感じます。

 研修会社が提供するコースのカタログを見ても、受講後にどのような事だできるようになっているか、明確に書かれているものは少ないです。情報セキュリティやPマーク研修の多くが修了率100%を目指すことが多いですが、業務において本当に実践できているでしょうか。受講はISMSやPマークの運用上必要なのは理解できますが、例えばインシデント報告件数を0にする、といった明確な目標を立てて、その目標達成のための支援を継続的に行うべきだと考えます。

 よくある営業研修も売上がいくら向上するのか、どんなことが、どのくらいで、できるようになるのか説明は見たことがありません。教育・研修は、できる限り計測可能な学習目標を立てなければならないと考えます。研修を現場の業務と結びつけて、社員の目標達成を支援するような学習環境を構築を低コストで実現できる時代になっています。マネジャーや経営者がもっと、学習後の成果に目を向ければ、教育はもっと効率的で経営戦略に欠かせない物になると考えます。


【大学休講対策】オンライン教材作成サポート(大学教員向け)

 最近、オンデマンドの動画教材を作りたい、Web会議システム用にスライドを調整したい、というお客様からの相談を受けております。文部科学省の調査(新型コロナウイルス感染症対策に関する大学等における学事日程等の検討状況について(令和2年4月7日))によると、大学などを含む高等教育の約4割で遠隔授業で行うとし、検討を含めると8割を超えます。

 いつから実施できるかは別として、今年度の大学授業は遠隔授業が中心となるため、PowerPointでオンライン授業教材を作る必要になった、教材を調整しなければならなくなったという教員の皆様向けにサポートサービスを緊急リリースしました。

 これまで教室の大きなスクリーンで投影していた教材をそのまま使うと、可読性に問題があるなどして受講時に学生に負担をかけてしまいます。また、イラストなどの資料が無い場合、伝わりにくい残念な教材になってしまう可能性があります。

 遠隔授業を行わなければならないが、教材をオンライン向けに最適化する必要がある、時間的に準備が厳しいという教員の皆様をサポートできればと考えております。こんなことできないかといったご相談がございましたらお気軽にお問い合わせください。

1.PowerPointブラッシュアップ
作業内容:ヘッダ、フッダ作成、デザイン、テキストサイズ調整、カラー調整、イラスト・アイコン追加など
価格:ブラッシュアップ1スライド3,000円~10,000円(原稿状態により変動)

2.教材収録サポート
サポート内容:ナレーション収録、動画収録のサポート、マイクやカメラ機材の貸し出し、編集、動画書き出しなど
価格:サポート内容により3万円~


納品:PowerPointファイル
対象:大学、高専などオンライン教材の作成が必要な方



eラーニング担当者養成コース-教材企画・設計編

 eラーニングを含む企業研修を担当される方が必要とされるスキルは幅広く、課題分析、学習目標の立案と教材設計、原稿作成、イラスト、動画収録とオーサリング、教材の評価・実施報告があります。その他、、プロジェクトを推進するプロジェクトマネジメントなども必要になります。
 この講座では、研修を企画する際にどのような方法で課題を発見し、エビデンスに基づいた研修を企画する方法をお伝えします。メンタルヘルスの研修を行うとして、どのようなデータがあれば研修を企画できると思いますか?人事・総務部門に行けば、休職者や退職者のデータがあると思います。そこから、入社何年目の人の休職率が高い、全社員で年々休職者が増加傾向にある、などと分析することができます。もし、データが無い場合でも、仮説に基づいてアンケートを行って研修テーマを絞る事もあります。

 教材企画・設計の大事なポイントはエビデンスに基づいた明確な学習目標の設定です。学習目標とは、受講生が研修を終えた後、どのようになっているか、できるようになっているか明確に説明しますが、これをきちんと書けている、追えているケースは驚くほど少ないです。研修終了後に研修実施報告書を書くこともあると思いますが、学習目標の到達度を研修後に評価するわけですが、業務成果は研修の翌日に計れるものではなく、もっと長い時間軸で見る必要があります。この研修を受講すると、設計と正しい研修評価に使える学習目標を明確に書けるようになります。

提供:DFOソリューションズ
対象:eラーニング担当者、人事・研修担当者
提供ツール:教材企画シート、教材設計シート、チェックシート
標準学習時間:4時間
価格:5名まで30万円



eラーニング担当者養成コース-教材開発・収録編

 eラーニングコースを企画・設計したあと、実際の教材開発に進みますが、最近の傾向としては原稿の執筆から教材化まで全てを外注するケースが減っています。多くの場合、社内で内製化して作るケースか、一部外注が多いと思います。

 eラーニングシステムにPDFが掲載できるからと言って、既存の研修スライドをeラーニングとして配信することはオススメしません。最近のeラーニングは、パソコンだけでなくスマホを使うことが多く、文字量が多すぎたり文字サイズが小さく見づらかったり事があります。

 eラーニングは教育・研修ですが、基本コミュニケーションです。伝わらなければ何もしないのと同じで、限られた画面に少ない情報量で多くのことを伝える努力をする必要があります。対面であればいくらでもフォローできますが、eラーニングは画面にある情報で過不足無く伝える必要があります。

 eラーニングのコース開発時に必要な原稿執筆、ナレーション、動画収録をして教材化するまで、どのプロセスで何が必要かこの講座を受講することで理解し、教材開発を行うことが可能です。

提供:DFOソリューションズ
対象:eラーニング担当者、人事・研修担当者
提供ツール:開発ガイドライン、レビューシート
標準学習時間:4時間
価格:5名まで30万円



【公式パートナー】
遠隔ライブ授業・研修配信システム「E-Lecture」
学習塾、高校、大学、企業研修で利用されてます。

 E-Lectureとは、関西地区を中心に学習塾を展開している株式会社アップ様が開発している双方向の遠隔ライブ授業配信ツールです。新型コロナウイルス感染症が拡大の状況でも、アップ様で運営されている学習塾ではE-Lectureを使い、受講者の反応を確認しながら授業が継続されています。
 i-Pad一台で簡単に遠隔ライブ授業を配信することが可能です。学習塾や学校だけでなく、企業内研修においても利用が拡大しています。院内学級でのライブ授業の実績が評価されて第11回 日本e-Learning大賞 ベストスマイル賞を受賞しています。

 新型コロナウイルスの感染拡大により緊急事態宣言が発令されています。そのため、学校や学習塾などへも自粛要請が出ていますが、このE-Lectureを使えばオンライン上に教室や研修室を開設することが可能で、学びを止めることがありません。

新型コロナウイルスの感染拡大が終息するまで、オンライン対応限定となりますが、導入支援サービスを無償でご提供いたします。お気軽にご相談ください。

【E-Lectureでできること】
講師
・i-Padかカメラ付PCでライブ配信できる
・板書に書き込むことができる
・動画や画像を表示できる
・チャット機能で受講者と会話
・クリッカー機能で問いかけとリアルタイム共有
・受講者アイコンの色で状態を把握



受講者
・反応ボタンで、理解、理解できていないを意思表示
・講師の指名によりカメラ参加、書き込みが可能
・画像のアップロード
・録画版はチャプター機能で1分単位で視聴可能
・チャット機能で質問や講師への回答が可能



 教室やセミナールームをオンライン上に実現するE-Lectureです。ライブ配信後は自動的に録画版が生成されるので、反転授業やブレンド研修の事前課題の収録にも活用することができます。

弊社は、公式パートナーとして営業支援、導入支援を行っています。遠隔地への集合研修の配信、授業の配信は、研修ICT専門の弊社にご相談ください。

【E-Lectureお問い合わせ】

開発・提供:株式会社アップ
対象:学習塾、学校、スクール形式研修、院内学級、不登校支援
価格:初期費用5万円、月額/5万円~



【協力パートナー】
eラーニングシステム「learningBOX」新人研修、全従業員研修、動画教材、テスト、アンケート

 learningBOXとは、龍野情報システム様が開発をしているeラーニングの学習管理システム(Learning Management System)です。10名までなら機能制限がなく無料で利用できます。eラーニングに本当に必要な機能を押えているのに、スタータープランなら、年間100名で使っても33,000円(税込)という低価格で教材を配信することが可能です。動画を使うとオプションというケースも多いですが、2、3分の動画が掲載可能ですし、上位プランのスタンダードプラン(年間/99,000円(税込))なら500MBまでの動画が掲載可能です。15年eラーニングに関わってきましたが、ここまで低価格で提供できるのは革命的です。

 開発元の龍野情報システム様の会社は、兵庫県のたつの市にあります。多くのIT企業は東京のような大都市にありますが、人口7万5千人の小さな街で作られています。そのため、不動産などのコストが抑えられています。また、地方にはIT人材は少ないですが、自社で技術者を育成していらっしゃいます。DFOソリューションズも神奈川県大和市という地方都市にありますが、彼らのスタイルに共感して神奈川県で起業しました。

 元々、QuizGeneratorというクイズ、テスト作成専門のツールから出発しているため、他のeラーニングシステム違ってテスト・アンケート作成機能が標準機能としてあるため、テストやアンケートだけなら登録したその日に教材を完成させることが可能です。動画や資料などがあるなら驚くような早さで教材を完成させることができます。

弊社は、協力パートナーとして導入相談、支援サービスを提供しております。learningBOXを使って、各種研修、講座をオンライン化したい、何から始めればいいか分からない場合は、弊社にご相談ください。

【learningBOXお問い合わせ】

開発・提供:株式会社龍野情報システム
対象:企業、学習塾、大学、各種教室、予備校、資格試験
価格:10名まで無料、スターター:年額/33,000円、スタンダード:年額/99,000円

【顧客事例】株式会社うぇるねす様
現在、執筆中