DFOソリューションズ

社員研修

社員教育:リモートワーク時代の人材育成・社員研修

 感染症拡大によりリモートワークが急速に拡大しています。これからの研修は、集まらないと学べない集合研修からリモートラーニングが中心となります。

 2018年の創業以来、ストック型eラーニングと遠隔ライブ配信による研修を推進しており、遠隔で教育・研修を成功させるノウハウがあります。2020年2月に実施した新人研修は神奈川から関西への遠隔配信での実施だったため、新型コロナウイルス感染拡大の中でも受講生、講師ともに安全な環境で研修を実施を実施することができました。


DFOソリューションズの人材育成・社員研修

 DFOソリューションズの社員研修は、既存の研修プログラムの提供だけでなく、経営戦略や人材育成の方針に合致するよう、学習目標をご担当者様とご一緒に検討します。これまでの全従業員研修の開発や新人研修、技術者研修を開発してきた知見を活かし、御社が本当に必要としている教育・研修をオーダーメイドで設計・開発いたします。

DFOソリューションズでは、研修本来の業務に役立つように、自己学習 × 相互学習(集合知) × 業務実践 = 学習目標の達成(業務目標)を目指す次世代ブレンド研修を推進しています。



 多くの研修会社は集合研修というイベントは用意をしてくれるものの、研修を得たスキルを実践までサポートするケースは少ないです。せっかく研修で得た知識やスキルを活かす場や環境がなければ、社員任せになり、会社が意図したもにはなりません。

 DFOソリューションズでは、2018年の起業時から集合研修のICT化による教育の効果・効率を推進しており、遠隔ライブ授業・研修が専門の「E-Lecture」を使うことで、ご自宅などでリモートワークを実施されている社員様向けに集合研修を提供が可能です。

 多くの研修会社が、オンライン研修の提供を始めていますが、集合研修をそのままオンラインにしただけでは効果は望めません。eラーニングには、フロー型のライブ配信とストック型の動画研修などがありますが、双方向性も無く一方的に話す研修をライブでやるくらいなら、収録して配信すればいい訳です。ストック型は孤独な研修なので、これやっといてねと放置しているケースがありますが、受講生のアウトプットやモチベーションを適切に支援しないとやらされ研修で終わってしまいがちです。

 これまでは、緊急事態宣言下という状況でまさに緊急時の対応でしたが、これからの人材育成・社員研修は、平成以前の非効率な集合研修からICTを活用した効率的な研修に変わっていくべきです。

 予算を効率よく使って研修の質を上げたい、動画教材の開発の依頼したり、自分たちで内製したいがノウハウが無い、という場合は、弊社コンサルタントにお気軽にご相談ください。



1.チームで合意形成を学ぶ:コンセンサスゲーム
(オンライン対応)

※集合研修で実施する場合、以下の感染症対策をいたします。

  • 講師のマスク着用
  • 体温チェック
  • 実施前の講師の手をアルコール除菌
  • 休憩時の会議室の換気
  • ツールキットをアルコール除菌
  • グループワーク席の間隔を空ける
  • グループワーク対面席にビニールカーテンを設置

 コンセンサスゲームは、無人島や砂漠での遭難など様々なテーマがありますが、ここではNASAゲームと呼ばれる月での遭難がテーマです。月で遭難した宇宙飛行士となり、母船に生きて帰るために必要なもの15個を優先順位の高い物から順位をつけます。個人ワーク、グループワークを行い、最終的に採点して個人の得点とグループの得点を比較します。このNASAゲームは、ジェイ・ホールが行った実験から、個人の活動よりもグループの活動が優れていると言われており、NASAや多くの企業研修で採用されています。

研修の流れ
1、5人程度で1グループを作る
2、アイスブレイク(自己紹介など)
3、ゲーム説明(月で遭難する、個人ワーク、グループワークのルール)
4、個人ワーク(生き残るために必要なアイテム15個の順位をつける)
5、グループワーク(自分の考えを共有、他の人の考えを聞く、グループとしての考えをまとめる)
6、結果を採点
7、グループの結果をリーダーが発表
8、振り返り

一つのグループは5人くらいがお勧めです。多すぎても合意形成が困難になり、少なすぎても研修が成立しません。また、考えが同じような人ではなく、多様な価値観を持つ人を混ぜた方が学びが多くなります。

DFOソリューションズが提供するコンセンサスゲームは、ゲームキットを使ってボードゲーム感覚でワイワイと会話をしながら進行するものと、ファシリテートのトレーニングを兼ねてホワイトボードを使う2種類をご用意しています。ゲームキットを使った方が進捗を全体で共有することができるため、しっかりと研修時間を取れない場合でも実施可能です。逆にゲームキットを使わない場合はしっかりと時間を確保する必要があります。

研修による効果
・合意形成
・傾聴力
・リーダーシップ
・チームビルディング
・ファシリテート

標準学習時間:2時間
対象人数:1クラス5人~50人位まで
価格:標準キット+講師派遣:15万~
オンライン受講:ZOOMでご提供可能です。オンラインなので、4、5人の少人数から少し規模が大きくなっても実施できます。事前にグループ分けや島ごとのリーダーの役割などオンラインの為の事前準備が必要です。

 簡単な用で奥が深いコンセンサスゲームです。得点が高くても、低くても多くの気づきを得ることが可能です。新人研修の他、組織の活性化、組織再編などで様々なバックボーンをもつメンバーが集まったときにお勧めです。

 withコロナの時代ですから、なにかとオンラインで打ち合わせをしたり、オンライン会議などで合意形成を進めていかなければなりません。自分の意見をWeb会議できちんと伝える、相手の発言を真摯に聴く、そして合意形成ができるようにならなければなりません。また、マネジャーにとってもメンバーにとってもオンラインでのファシリテート力を上げていかないと商談すらおぼつかなくなります。

 すでにWeb会議を実践して、慣れてうまくいっている人もいると思います。オンラインのコミュニケーション、合意形成は対面とは異なるスキルが必要で、実践する機会が無ければ成長できません。オンラインでのNASAゲームを通して、オンラインコミュニケーション、合意形成のコツに気づくきっかけにしてもらいたいと思います。



SNSリスクを知る:ソーシャルメディアリスク研修

弊社のソーシャルメディアリスク研修は、以下の3つの特徴があります。

1.最新の炎上・事件事例から学びます
2.事例と同じ場面で、受講者がどのように行動するかを問いかけます
3.新入社員などSNS利用時の意識を切り替えます

 少し前、バカッターと呼ばれた悪ふざけの投稿から多大な迷惑をかけたことがニュースになっていました。歴史を学ばない者たちがInstagramに場所を変え、バカスタグラムという形で炎上する事例が後を絶ちません。

 また、SNSを中心としたソーシャルメディア上には、デマ情報も多く正義感や善意によるデマ情報の拡散という事例も増えてきて、訴訟の対象にもなっています。炎上事例では、所属する組織へ業務上の悪影響から懲戒解雇という事例もあり、会社や組織にとっても一人の従業員が個人で行ったものと切り捨てることはできなくなっています。

 公私の区別ができずにソーシャルメディアを利用してしまうことで、常務機密の漏洩や個人情報の漏洩という事例も増えつつあり、社員教育は情報セキュリティ教育だけでなくソーシャルメディアリスク対策も急務です。

 この研修は、遠隔ライブ研修にも対応しており、実際の事例をベースにした問いかけにより受講者とともに考える研修となっています。

標準学習時間:1時間30分
対象人数:1クラス2人~25人位まで
価格:15万~
実施場所:遠隔ライブツールにて実施、全国対応
※出張して集合研修も可能(別途交通費)です。
オンライン受講:対応



御社のための研修コース:オーダーメイド研修企画・開発

 御社だけのオリジナル研修を開発します。既存の集合研修では自社自組織の課題にマッチしないケースは多く、要望を出せばカスタマイズの要望には対応してくれても細部まで要望が出せるわけではありません。弊社で監修できる範囲は自社開発するほか、必要に応じてインストラクショナルデザイナーとして、専門家と連携を取りながら開発を進めることも可能です。

 感染症の流行の中、リモートラーニングの導入が進んでおりますが、自己学習タイプの動画eラーニングと遠隔ライブ配信による相互学習でブレンド研修を設計し、研修効果を高めることをご提案しております。

【対応サービス】
・ブレンド研修設計(既存研修の調査・分析、学習目標、コース設計案の作成)
・研修コースの評価案の作成
・事前学習作成(テスト、アンケート、動画)
・事前課題、学習環境構築
・研修スライドの作成(原稿執筆、デザイン、イラスト)
・研修スライドをブラッシュアップ(デザイン調整、リライト、イラスト)
・遠隔ライブ配信
・事後課題、アセスメント(アンケート、テスト、受講者インタビュー、マネジャーインタビュー)
・事前課題、学習環境構築
・研修実施後の評価レポート作成

対象:企業・組織の教育研修担当者様
価格:対応内容により30万円~個別御見積となります。