第3回関西教育ICT展に参加します。

 8月2日、3日に大阪のインテックスで第3回関西教育ICT展が開催されます。私は、前職で第1回と第2回に、併設されているeラーニングトレンドフェアへ参加していました。第1回の展示会では、関西で初めての教育系展示会と言うことで、予想を超えるブース対応となりました。また関西教育ICT展の来場者の特徴は、展示会慣れしている関東の来場者とは異なり、課題をどうにかしたい、どうすればいいのか答えを真剣に探しに来ているように感じました。第2回も文教系の出展が多数にもかかわらず、多くの企業研修担当者が来場されましたし、eラーニングトレンドフェア内のセミナーでは立ち見が出るものもありました。今年は、協力パートナーである株式会社アップ様のブースで応援に入ります。教育・研修を中継ではなく、双方向の教育を実現できるE-Lectureという素晴らしいツールを提供しています。私はE-Lectureの導入支援や教育・研修設計の支援でブース協力します。

 eラーニングや教育ICTの普及は東京がダントツで進んでいると思いますが、大阪を中心とした関西でも確実に広がって来ているように思います。私は現在、神奈川県においてeラーニングや教育ICTの推進をしていますが、まだまだ従来型の集合研修が強いと感じています。eラーニングって何?という方も多いです。以前よりも導入コストが下がり、多くの優れたシステムやツールが多くの方が使えるようになったので、教育ICTの利活用についてもっと多くの方に伝えていこうと考えています。

 9月からは、eラーニングや教育ICTの魅力を伝えていくために地元の大和市でセミナーを開催する予定です。私自身の取り組みや協力パートナーに協力をいただいて、eラーニングや教育ICTの実践をお伝えしてまいります。将来的には、eラーニング・教育ICT専門の展示会を実施できたらと夢は膨らむ一方ですが、まずはセミナーを成功させなきゃですね。。

 立場は変わりましたが、今年も関西教育ICT展に参加できてうれしいです。展示会は来場者の生の声を聞ける貴重な機会です。現在開発中のサービスにずれが無いか、フォローすべき課題は無いか、なども確認できればと思っています。36、37°と暑い大阪ですが、大阪で熱く教育ICTを語ろうと思います。